効率の良い部屋の掃除方法

はっしー

こんばんは、はっしーです。
今朝は5時に起きて色々ドタバタだったので、まぶたが限界すぎて眠いです。
先日書いた「効率の良い部屋の掃除方法」のネタブログを更新してみます。


R氏の”使用人”から聞いた、効率の良い部屋の掃除方法をご紹介します。
久々に邸宅に招待されたのですが、いつ見ても素晴らしい邸宅です。ファサードはドーリス式オーダーの列柱が4本立ち並び、扉の先には新古典主義を基調とした家具で揃られています。普段の掃除は全て使用人に任せているそうですが、その使用人から効率の良い掃除方法のコツというのを伝授されました。

御屋敷だけでなく、3LDKマンションでも1K10平米の極小ワンルームでも活用できる方法ですので、掃除が苦手な人は参考にしてみてください。ちなみに、掃除が得意な人には当たり前すぎて何の参考にもならないかもしれません。

物のグループ分けをして効率化を図る

掃除が苦手な人は、目の前のものを一つずつ処理する傾向にあります。
掃除の途中で読みかけの漫画を発掘して続きを見てしまったり、久々に見つけた香水で遊んでしまったり、鍋の汚れが気になってそれだけに30分以上かけてしまったりする人はいませんか?

余計なことに捕らわれず、ざっくりとグループ分けすることで効率的に掃除を進めることができます。

「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」「ダンボール」

この順番で室内のゴミを処理していきます。
大きなゴミ袋を用意して、室内の可燃ごみを片っ端から捨てていきます。お菓子の箱やティッシュや不要なビニール袋などです。紙や書類など悩むようであれば、机の上に一箇所にまとめておきます。この時点で糸くずや掃除機に絡まりやすいゴミは手で拾っておくと効率的です。

次に不燃ゴミです。瓶、缶、小さい粗大ごみなど空のダンボールなどにまとめて玄関ドアなどに集めておきます。空き缶やペットボトルなどで自治体で直ぐに捨てれるものはゴミ袋に入れておきます。

ここまでの工程は数分から十分程度で終わるはずです。部屋が汚い人の中には、家具の隙間にペットボトルが挟まって中身が入っているなど極端に不衛生なこともありますので、ゴム手袋をして作業すると良いでしょう。とにかく時間重視でスピーディーに作業します。
特に「飲みかけ」のものは一切合切捨てますし、劣化した化粧品やジェルなども処分してしまいます。

「書類・書籍」「文具・ケーブル類」

ゴミが全て片付いたら、必要だけどバラバラになっているものを集めます。
書類は一箇所に、プライベート用と仕事用で分けておきます。書籍も机の上などにかためておきます。
レシートはクリアファイルかクリップでまとめておきます。

文具などは全て引き出しに収納して、ケーブルは一つずつ紐でまとめて収納します。
これだけで劇的に部屋が片付いてくるはずです。

文具は軽く掃除して、すぐ使えるように収納します。カッターナイフの刃が錆びていたら交換、刃こぼれしていたら割る。
ハサミは布ガムテープなど一度でも切るとべとつくのでアルコールで除去しておきます。シャープペンシルなどは芯を補充します。すぐに使えるようにするのも掃除の一つです。

電源ケーブルなど劣化でベトベト汚れているものは、濡らして固く絞った雑巾とアルコールスプレーを使って清掃します。
雑巾の一面にアルコールスプレーを吹いて、ケーブルを握り引っ張ります。この方法だとベトベトのケーブルも数分で新品のように綺麗に生まれ変わります。細いケーブルは慎重に作業しますが、太いケーブルの場合は力を入れても大丈夫です。

タイラップ(結束バンド)などでケーブルをまとめて収納するのが理想ですが、面倒な人はそのまま捻ってひとまとめにしても良いです。繊細なケーブルは断線するリスクがあるので、優しく束ねます。

ガラス、食器

掃除が苦手な人は使いかけの食器をテーブルに出しっぱなしにしがちです。
飲みかけのガラスや食器を、どんどんシンクに下げます。部屋から食器をすべて下げて洗って収納します。
とにかく本来ある場所に物を戻していきます。食品の箱や空き容器などは99%が不要ですので悩まずに捨てます。
ケーキ屋で付いてきた小さいガラス器なども、気に入っているのでなければ処分しましょう。

謎の小物や雑貨

掃除で最後までしぶとく残るのは謎の小物や雑貨です。
収納場所が用意されていないものが残っていきます。棚に余裕があれば「未分類」として収納、無ければキレイなダンボール箱や家電の化粧箱などに未分類品を収納します。後になってそれらが対して必要でなかったことに気づくことでしょう。
小銭が散らばっているような人は末期症状で、片付けが絶望的にできない人です。レシートは一箇所にまとめてホッチキス、もしくは捨てます。

捨てるのに悩む書類は全て写真

スマホを持っている人は書類のバックアップが簡単に取れます。
保管するほどでないけど捨てれない、という微妙に悩む書類は写真で残りましょう。
気になったポスティング・チラシや、地域ゴミ回収日の案内、家電の納品書、美味しそうなレシピなどなど。気兼ねなく捨てれます。

保証書や提出する書類などは原本をクリアファイルに入れて確実に分かるところに保管します。
契約書など重要な書類を大切に保管するのは勿論ですが、写メを撮っておくことで外出先でも内容を確認できたり、急な電話照会などにも対応でき、原本を紛失したときのリスク分散にもなるのでオススメです。

特に住宅や車などの保険証書は、家族ラインのアルバムなどに保管しておけば急に必要になったときにも家族が慌てずに済みます。個人情報の流出などクラウド保管が安全ではないという問題もありますが、兼ね合いをみて利用するといいでしょう。

掃除機や水拭きで仕上げする

部屋がすっかり空になって引っ越し前日のような状態になります。
そこまで出来たらやっと掃除機や水拭きに取り掛かります。角から順番に区画分けで掃除をすることで効率良く磨き上げることができます。
化粧品や調味料など瓶自体がベトベトになることがあるので、アルコールや中性洗剤で綺麗に除去します。
キッチンなどは漂白剤を活用して、茶渋やシミを落としていきます。ステンレスシンクの長時間の漂白は貰いサビの原因になるので手早く作業しましょう。

忘れがちなのが家具の上部のホコリ、窓のサッシ、鏡のサッシ、テレビの指紋、引き出しやドアなど手が触れるところです。大きな家であればシャンデリアを分解して掃除します。汚れ取りにはクエン酸、重曹、漂白剤を上手に活用すると良いです。

これらを実践すれば、汚れている部屋も短時間で綺麗にすることができるそうです。掃除が苦手な人は参考にしてみてくださいね。

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